管理人ふるふる新卒就職活動記録2000


第3章 就職活動の準備を整えよう


まず初めに、管理人が持ちうる最大の武器ってなんだろうと考えました。
ここから、就職活動の準備は始まりました。

自分自身を、まるで鏡に映して考えさせられるような命題が、自身に突きつけられます。
ただ、狭き門をくぐる面接にのぞむためには、自分自身が何者であるか分からなければ、話にはなりません。
管理人は、嫌でもこの難関をクリアする必要がありました。

その結果、まとめてみると次のような感じになりました。

長所

少なくとも学歴はいいほうである。(入るのは難しいと言われているところでした)
正直すぎる。(時には仇になることが多いです)
人の成長を応援するのが好き。(少子化がなければ教育学部で学校の先生になりたかった)
塾のバイトだけは学校に行っている時間よりも長くやっていたし、塾長たちの大きな信頼を得ていた。(高校数学と化学は完全に1から任されていた)
人にモノを教えるのだけは、明らかに他人よりも得意。(仕事でのプレゼンとかでこれを生かせるだろうと思いました)

短所

語学が大の苦手。英語は全く喋れない。(これは就職してから判明するが、TOEICで180点を収めて中1レベルの語学力と判定される。
慣れない事には大の苦手。(つまり本番に弱い)
正直すぎる。(まあ短所と言えば短所です。)
人が好きなほうではない。(むしろ嫌い)
大学での成績が学年400人中下から数えて10番以内だったことがある。(すなわちいつも留年ギリギリ。成績表に並ぶ「可」の嵐。
余談ですが、ちなみに、マージャン好きの間では、
例えば前後期で分かれる微生物学Aと微生物学Bがいずれも可であった場合恥ずかしげもなくチートイツの可と呼んでいました)

このような感じですが、これをしっかりと現実と受け止めて、管理人は、就職活動への方針のようなものを
固めていきました。


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